ソレハトツゼンニ

25歳OLのじゃにおたの話

つまらないOLがオタクになるまで①

ずっとブログを作ろうと思いながら早一年以上。

やっと記事を書くところまでたどり着きました。

ツイッターも見る専門、インスタはリア。

オタク的な部分を書き残して置く場所をどうにか作りたくて

はてなブログにたどり着きました。

 

ここ何年かで経験したジャニオタ的な感情は少しずつ薄れてしまって

そのときの気持ち書き残しておけばよかった・・・と後悔もするけど。

これからはその後悔を最大限に小さくオタク生活を営んでいく予定。

(とか言って、ゆるオタだからまたどうせ書かなくなる)

 

一回目は私のジャニオタ的プロフィールを

書き残しておこうと思います。

 

 

私は、もともと根っからのジャニーズ好き、

 

 

 

ではない。

小学生時代は、「モーニング娘。」全盛期。

加護ちゃんが一番好き、二番目はヨッシー

ヘイヘイヘイよりうたばんが大好き。

やーやーやーはばっちり世代で「世界が一つになるまで」がエンディングテーマ曲

だった忍たま乱太郎はちゃんと見てたけど。やーやーやーが出てるテレビとかはみていない。

むしろ天てれ好き。世代は山ちゃんとか熊ちゃんとか。

 

中学生になってからは、部活が忙しく特別追うものもなく

どちらかというとジュノンボーイとかが好き派。

同級生が学校にMYOJYOを持ってきてたから、

話を合わせるために「私はすばるがすきー!」とか言ってた程度。

 

学生時代も部活と友達に没頭して

特別追うものもなく、超普通の女子。(つまらない女子。)

強いてゆうなら、旅行が大好きよく海外に行ったり

ゴシップガールやグリーなど海外ドラマにはまる系女子。

 

 

が、急遽オタクになる。

 

仲良しのジャニオタリア友の家に行ったとき

JUMPがかかり耳から離れなくなる現象が発生。

(それこそこの子は根っからのジャニオタ。

物心ついたときにはもうすでにオタクで

少クラはもうずーーーーっと見てる。

KAT-TUN、NEWS、キスマイが好きでエイトも好き。)

 

この子のおかげでたいていのジャニーズの曲は知っていたけど、

「イケメン」に偏見を持っていた私は、「ジャニーズ」が好きじゃなかった。

(好きなタレント俳優は安田顕藤木直人山田孝之、あとはノブコブ吉村さん

ミスチル、ゆず)(いやイケメンいるじゃん、ってなる)

 

耳から頭から離れなくて

自宅に帰ってから自ら検索→視聴

「!!!!!!!!!!!!!!!」

なにこのかわいい男!!!!!!!!!!!!!!

 

 

「伊野尾慧」

 

をまず見つけてしまいました。

 

 

はまった熱するのが早い私は

ファンクラブにもすぐ入会。

 

とにかくすべてを買いあさり、現場に直行。

 

そうするうちに

「有岡大貴」

 

を見つけてしまいます。

 

私は基本、手のかかる男がすきです。

そして、無邪気、頑張り屋、努力家、男の友情的なもの、たまに見せる男らしさ

が大好物。

 

まんまと有岡くんに落ちていきました。

 

まさか自分がジャニーズを好きになるなんて

そう思いながらも想いは止まらず。

 

地方の住人だから、番協とかにはいけないけど

なるべく現場に行ったり、ほぼ茶の間ながらもオタクとして生きていくことに覚悟を決めました。

 

 

JUMPを追っていくうちに、Sexy Zoneもいーなーと思い

中島健人ってすごい人だな~(いろんな意味で)

と思い少しずつ追うように。

少クラみたり、雑誌もJUMP以外はすっ飛ばしてたのを

けんてぃーのとこもちゃんと見るようになったり。

 

そうしていくうちに

PVのバックにいるジュニアやセクゾ近辺の

ジュニアの顔と名前がだんだん一致してくるように。

 

「ジャニーズジュニアなんて子供でしょ?ナイナイ」

 

と思っていた私。

が覆されることとなるとはこのとき思っておらず。

 

 

ある程度Sexy Zoneを勉強し終えたときちょうどコンサートがあり

チケットあるよ~と言われ軽い気持ちで足を運ぶ。

 

そこで感じたのは

けんてぃー先生のプロ意識の高さ。

コンサートの構成とかは置いといて。

私の住む雪国であんなに手を抜かずコンサートをしてくれる人

初めて見ました。

友達や家族の付き添いでジャニオタになるまでも

何度かコンサートにいったことはあるものの(妹と母はエイター)

雪国<<<<<<<都会 の温度差を感じていました。

もう、この人すげえ。ってなりセクシーゾーンゆるオタ街道決定。

 

当日は、若い男の漲るエネルギーを浴びたおかげで

眠れず、夜な夜な友達の家に行ったくらいです。

 

とりあえず1つ目の記事はここまで。