ソレハトツゼンニ

25歳OLのじゃにおたの話

つまらないOLがオタクになるまで②

 

さて、つまらないOLがオタクになるまでの続編です。

 

 

前回までの部分は

ukuk.hatenablog.com

こちらをご覧下さい。

 

セクゾ魂に行ったあと、なぜだか頭から離れない

気になる男ができました。

ふと仕事中とか、家事とかしてても脳裏に浮かぶ彼。

んーーーー。でも、そんなはずはない。と思い感情に蓋をし無視をしていました。

 

でも、その気持ちに気が付く時がついに来てしまいます。

 

セクゾ魂4日後の少クラをウキウキで待ちわびてた私。

OPが始まるなり、驚くことに私は、誰よりも、なによりも

「岸優太」を目で追っていたんです。

 

 セクゾ魂を見に行ったのに、、、、

ウキウキでセクゾが出てくるのを待っていたと思っていたのに。

なぜか気になるのは「岸優太」。

 

そのときもう、負けを認めました。

 

「ああ、私の負けです。岸優太くん。」

本当に心から降参しました。

 

話は前後しますが、

セクゾ魂の時、私はありがたいことにアリーナに入ることができました。

ほかのライブでもアリーナに入ることはありましたが、

近くでみてあんなにダンスに目を奪われたことはありませんでした。

メインを食っちゃうことなく、

抑えめながらもぐっと心を奪われる岸君のダンスに魅了されていました。

双眼鏡がなくても息切れしてるのとかがわかる位置にいたんだけど、

岸君の人間らしい感じとか、表情とか、表現力とかを見て

いつの間にか心を奪われていました。

けんてぃー先生はその日シャカリキで

マジまさにアイドル!!って感じでハイパーすごくて感動したんだけど、

それと同じくらい、いやそれよりもバックであれだけ存在感のある

岸君をみて心を奪われていました。

(その時はけんてぃー先生がすごくてあとでこの感情に気づきました。)

(あとジュニアをみた感想としては、ほっくんがマジ綺麗な顔してたこと。

テレビで見るより何倍もきれいで、艶やかな男だったことにびっくりしました。)

 

そんな感じで

岸優太に興味を持ち、

人となりを探っていくと・・・・。

みなさまも同じかとは思いますが

「もう、戻れない。」

 

彼を好きになったら最後。

 

この人をずっと応援していこう

そう思いました。

 

Jrだから、デビューが確約されてるわけでもない。

いつやめるかもわからない。

(それはデビュー後のグループ担も同じことだけど・・・)

正直、雪国からでは見れる機会もかなり少ない。

当然まよプリも入ってない。(東京在住のリア友に頼み込んで送らせてる)

番協、遭遇なんてもってのほか、てゆうかコンサートも来ない。

 

だけど、私の気持ちは岸君を応援する、その一択でした。

 

たぶん私みたいなひとはいっぱいいると思うし

これからもすごい増えてくと思う。

岸君は人のことを沼に落とすなんかすごい力を持っていると思う。

現に私の彼氏は、私がジャニーズにはまることに否定的で

(なんかいい歳して若い男にきゃーきゃー言ってる彼女がいやらしい。腹立たしい。笑)

あまりいい顔をしてなかったけど、

岸君を好きというようになってからなぜか岸君のことだけはいいと言ってくれる。(笑)

(彼氏は髪が短い岸君が好きらしく、ジャニフワのエグザイル事件で私ががっかりしてたときもなぜか彼氏は「いいと思う!」といい、ちょっと伸びてきた岸君をみて「最高じゃん!」と言っていました。まじどの目線。笑)

私の妹も岸君に対してマイナスな感情を持っていたけど

何かのタイミングで(なんでなのかはいまだに不明)いきなりラインがはいり

「岸君可愛いわ(笑)」だけでラインが来ていたことがあったり

岸君は人を虜にする力を持っていると思う。

 

だから、早めにデビューして、日本全国の人が見れる聞ける

環境に早く行ってほしいと思っている。

 

(新規が生意気に申し訳ないです。)

 

そんな感じで

雪の降る国からゆるっと岸君を応援していくことに決めた

そんなOLのブログとなっています。

 

基本ジャニ友はリア友なので(てゆうかジュニア担が周りに一人もいない)

ジャニだけのお友達を作りたいと思いながらも

雪国にすんでるからコンサートの時しか都会いけないし

社会人という社畜だからなかなか全部追えないしと思い

引け目を感じてジャニ友を作っていませんでしたが

こんな私の気持ちに賛同してくれる方がいらっしゃれば

ぜひ仲良くしていただきたいと思っています

 

拙い文章ですが

よろしくお願いいたします。

 

 

 

つまらないOLがオタクになるまで①

ずっとブログを作ろうと思いながら早一年以上。

やっと記事を書くところまでたどり着きました。

ツイッターも見る専門、インスタはリア。

オタク的な部分を書き残して置く場所をどうにか作りたくて

はてなブログにたどり着きました。

 

ここ何年かで経験したジャニオタ的な感情は少しずつ薄れてしまって

そのときの気持ち書き残しておけばよかった・・・と後悔もするけど。

これからはその後悔を最大限に小さくオタク生活を営んでいく予定。

(とか言って、ゆるオタだからまたどうせ書かなくなる)

 

一回目は私のジャニオタ的プロフィールを

書き残しておこうと思います。

 

 

私は、もともと根っからのジャニーズ好き、

 

 

 

ではない。

小学生時代は、「モーニング娘。」全盛期。

加護ちゃんが一番好き、二番目はヨッシー

ヘイヘイヘイよりうたばんが大好き。

やーやーやーはばっちり世代で「世界が一つになるまで」がエンディングテーマ曲

だった忍たま乱太郎はちゃんと見てたけど。やーやーやーが出てるテレビとかはみていない。

むしろ天てれ好き。世代は山ちゃんとか熊ちゃんとか。

 

中学生になってからは、部活が忙しく特別追うものもなく

どちらかというとジュノンボーイとかが好き派。

同級生が学校にMYOJYOを持ってきてたから、

話を合わせるために「私はすばるがすきー!」とか言ってた程度。

 

学生時代も部活と友達に没頭して

特別追うものもなく、超普通の女子。(つまらない女子。)

強いてゆうなら、旅行が大好きよく海外に行ったり

ゴシップガールやグリーなど海外ドラマにはまる系女子。

 

 

が、急遽オタクになる。

 

仲良しのジャニオタリア友の家に行ったとき

JUMPがかかり耳から離れなくなる現象が発生。

(それこそこの子は根っからのジャニオタ。

物心ついたときにはもうすでにオタクで

少クラはもうずーーーーっと見てる。

KAT-TUN、NEWS、キスマイが好きでエイトも好き。)

 

この子のおかげでたいていのジャニーズの曲は知っていたけど、

「イケメン」に偏見を持っていた私は、「ジャニーズ」が好きじゃなかった。

(好きなタレント俳優は安田顕藤木直人山田孝之、あとはノブコブ吉村さん

ミスチル、ゆず)(いやイケメンいるじゃん、ってなる)

 

耳から頭から離れなくて

自宅に帰ってから自ら検索→視聴

「!!!!!!!!!!!!!!!」

なにこのかわいい男!!!!!!!!!!!!!!

 

 

「伊野尾慧」

 

をまず見つけてしまいました。

 

 

はまった熱するのが早い私は

ファンクラブにもすぐ入会。

 

とにかくすべてを買いあさり、現場に直行。

 

そうするうちに

「有岡大貴」

 

を見つけてしまいます。

 

私は基本、手のかかる男がすきです。

そして、無邪気、頑張り屋、努力家、男の友情的なもの、たまに見せる男らしさ

が大好物。

 

まんまと有岡くんに落ちていきました。

 

まさか自分がジャニーズを好きになるなんて

そう思いながらも想いは止まらず。

 

地方の住人だから、番協とかにはいけないけど

なるべく現場に行ったり、ほぼ茶の間ながらもオタクとして生きていくことに覚悟を決めました。

 

 

JUMPを追っていくうちに、Sexy Zoneもいーなーと思い

中島健人ってすごい人だな~(いろんな意味で)

と思い少しずつ追うように。

少クラみたり、雑誌もJUMP以外はすっ飛ばしてたのを

けんてぃーのとこもちゃんと見るようになったり。

 

そうしていくうちに

PVのバックにいるジュニアやセクゾ近辺の

ジュニアの顔と名前がだんだん一致してくるように。

 

「ジャニーズジュニアなんて子供でしょ?ナイナイ」

 

と思っていた私。

が覆されることとなるとはこのとき思っておらず。

 

 

ある程度Sexy Zoneを勉強し終えたときちょうどコンサートがあり

チケットあるよ~と言われ軽い気持ちで足を運ぶ。

 

そこで感じたのは

けんてぃー先生のプロ意識の高さ。

コンサートの構成とかは置いといて。

私の住む雪国であんなに手を抜かずコンサートをしてくれる人

初めて見ました。

友達や家族の付き添いでジャニオタになるまでも

何度かコンサートにいったことはあるものの(妹と母はエイター)

雪国<<<<<<<都会 の温度差を感じていました。

もう、この人すげえ。ってなりセクシーゾーンゆるオタ街道決定。

 

当日は、若い男の漲るエネルギーを浴びたおかげで

眠れず、夜な夜な友達の家に行ったくらいです。

 

とりあえず1つ目の記事はここまで。